妊娠中の旅行中、遠出について

妊娠中の旅行中、遠出について

みなさんこんにちは。
育児なし夫の育児なしでございます。

本日も育児なしからイクメンへということで少しだけ勉強したいとおもっています。

本日は家族で遠出をする機会がありましたので、

妊娠中の旅行?遠出について記載していきたいと思います。

妊娠中はよく遠出とか、旅行をしてはいけないと聞きますが、してはいけないわけではなく避けた方がよいと理解していたほうがよいでしょう。

まず、旅行、遠出をする際は担当の医師に相談をしてみましょう。

どうしても妊娠の状態には個人差が存在しますので、時期や移動手段によって注意点や場合によってはドクターストップがかかることもあります。そのため、自己判断ではなく、第1段階として、医師に相談するのは必須です。

それでは、旅行、遠出をする時期についてです。

一般的に妊娠初期や後期の遠出は避けたほうがよいと言われており、おすすめなのは、16週から27週と言われています。

妊娠初期は、非常にデリケートな時期なので、環境の変化により胎児への影響が強く、流産しやすい時期です。

妊娠後期(9ヶ月以降)は、胎児は新生児と同じ状態まで成長しているため、生まれる準備を始めていると言われています。この時期は、旅行のみではなく、出産予定の病院から離れることは避けたほうがよいと言われています。

この為、旅行をする際は安定期である16週から27週の間が良いそうです。

次に乗り物に関してです。

旅行、遠出の際の乗り物には注意が必要です。
飛行機は、特に注意が必要です。機内では、気圧、酸素濃度、温度などの環境の変化が激しいです。また、離陸時期、着陸時、環境の変化により、シートベルトの着用義務があるため、苦しい場合でも、長時間のシートベルトを強いられる場合があります。
また、出産予定日間際に、飛行機に乗る際は、医師の診断書や同伴が必要であり、場合によっては搭乗を断られることもあるそうなので、航空会社に相談したり、ホームページを確認する必要があります。

電車では、調子により最寄りの駅で降りることが可能ですが、自由に足を伸ばしたり、横になることができません。また、必ずしも座れるとは限らないため、乗車の際には指定席をとることをおすすめします。

そう考えると、旅行、遠出をする際に1番安心なのは同伴者に運転してもらい車での移動かもしれませんね。休みたくなったらいつでも休むことも可能であり、シートを倒したり、気分転換に外の空気を吸うことも可能です。

次に、旅行、遠出の際の持ち物についてです。

母子手帳は旅行に限らず必ずし携帯しておきましょう。妊娠中の経過が記載しているため、外出先でもしものことがあった場合は大切な情報源となります。
そして、保険証も必ず携帯しましょう。妊娠中の処置は保険適応外とおもっている方もいるとは思いますが、医師が処置が必要とした場合は医療保険の適応となる場合があるため携帯していたほうがよいでしょう。
他にも生理用品などは旅行中、遠出の環境の変化により必要となる場合があるため携帯していたほうがよいみたいです。

以上、妊娠中の旅行、遠出について調べてみました。

妊娠の時期や乗り物には注意が必要であることがよくわかりました。

他にも、旅行、遠出の際には最寄りの病院を事前に調べておくなどすることはたくさんありますね…

妊娠は非常に大変なことですね…
また、育児なしからイクメンに近づけたと思います。

以上、育児なし 夫でした。

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