妊娠中の睡眠について

妊娠中の睡眠について

みなさんこんばんは。

本日も育児なし夫からイクメンへということで少しだけ勉強していこうと思います。

以前の記事で、妊娠中の妻に寝すぎじゃない?といって傷つけてしまったことがあったと記載しましたが、本日はその妊娠中の睡眠について調べていこうと思います。

日本人の平均睡眠時間は6~7時間と言われています。その一方、睡眠を必要とする時間には個人差があり、明確となっておりません。

年齢によっても睡眠時間の傾向は変わっており、若いころに比べると、歳を重ねるごとに睡眠時間は短くなっていくといわれています。

では、妊娠中は一体どれくらい睡眠をとればよいのでしょうか??

妊娠中に眠い理由については以前書いた

妊娠中の母体(ママ)の変化について少し触れましたが、

妊娠するとホルモンの分泌によって、睡眠をつかさどる、自律神経の副交感神経が優位に働くことが理由のひとつといわれています。

実際に何時間寝ればよいというのは、個人差があるため、明確にはなっていません

基本的に妊娠中の睡眠時間は6~7時間ほどとれば問題ないみたいです。睡眠不足により、直接的に胎児に影響を与えることはないみたいですが、睡眠不足により母体の体調が崩れると、ホルモンバランスが崩れることにより、間接的に影響を与えるため、睡眠時間を確保することは非常に重要であるとおもいます。

ちなみに、睡眠をとる時間帯でゴールデンタイムというものが存在するみたいです。

午後10時~午前2時頃までの4時間らしいです。この4時間に質のよい睡眠をとることで体は健康に休息しながら成長できると考えられているそうです。

妊娠中は寝るときの姿勢も大切にしないといけないみたいです

基本的に左半身を下にして横向きに寝たほうが良いらしいです。

※横向きには抱き枕がおすすめみたいです。

左半身を下にすることにより、胃腸への負担を減らすことができ、血流をよくし、胎児への栄養がうまく送れるみたいです。

仰向けで寝ると、血管が潰されてしまい十分に血液が送ることが困難となり、胎児への栄養補給に弊害をきたすことがあるみたいです。そう考えるとうつ伏せなどはもちろんよくないですよね・・・

20週以降は特におなかが大きくなるため、特に左半身がおすすめみたいです。

以上、妊娠中の睡眠について記載してきました。

妊娠中は大変なことばかりですね・・・眠いし、寝たい姿勢でねれないし・・・そういうと他人事のように聞こえてしまいがちですが、そう思われないようにすこしでも妻に協力できたらと思った今日この頃でした。

以上、育児なし夫でした。

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