妊娠6ヶ月の胎児について

妊娠6ヶ月の胎児について

こんばんは。本日も育児なし~イクメンになるために少しだけ勉強していきたいと思います。

先日、妻が6か月を無事迎え検診にいってきました。そのため、先月に引き続き本日は、妊娠6か月の胎児について記載していきます

妊娠6か月の胎児は妊娠中のおなかの大きさの目安となる子宮底長は、20週以降より、妊娠ヶ月×3+3となるため、約21cmほどになるそうです。子宮底長はメジャーで計測するため、測り方や体勢によって誤差があり、エコーで分かる胎児の大きさと一致しないこともあるそうです。髪の毛が増え、眉毛・まつげもはっきりし人間らしい顔立ちとなり、手足の動きなどもはっきりしてくるそうです。

この時期から、胎児の全身は胎脂で覆われるようになり羊水の刺激や温度変化から守るそうです。

大きな音に反応して動いているのが胎動から伝わってくることがあるでみたいです。

5ヵ月を過ぎれば、聴力もほぼ完成しており、以前説明した胎教も始めてよい時期となります。

また、6ヶ月すぎると、まばたきをするなど目を開けることがあります。

性別に関しても、先日の記事で記載しましたが、
性別確認がしやすくなるそうです。

ほかにも、この時期には心臓の機能が形成されるため、異常はないかが調べられるようになるそうです。

以上、6ヶ月の胎児について記載してきました。お腹の子どもの成長は非常に早く、産まれるまであっという間の気がします…

それまでに、少しでも子どもや育児の理解を深めてイクメンになれるように頑張ろうと思います。

育児なし夫でした。

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