エコー写真について

エコー写真について

こんばんは。育児なしからイクメンになるために本日も少し勉強していきます。

妊婦健診でもらえるエコー写真はそのままでは長期保存したり、光に当てたりすると画像が消えてしまうそうです。

そんなことが起こらないように、本日はエコー写真について記載していきます。

エコー写真は、レシート、ファックスなどに使われる感熱紙に印刷されており、感熱紙は熱や光に弱く、紫外線や暖房の熱などの影響を受けると写真が真っ黒になることがあります。そのため、時間が経つにつれ画像が薄くなり数年で消えてしまうことがあるそうです。

そのため、エコー写真の保存は、データ化することが推奨されているそうです。

方法としては、
スキャンしてパソコンに取り込む
カメラでエコー写真を撮影する
専用アプリを使う
フォトブックやアルバムに保存する
冷暗所に保存する
専門のお店に持ち込む

といくつかございますが、大切な写真ですので、データ化し、写真として現像することでより確実なものになると思います。

最近では、おしゃれなアルバムがあるみたいなので要チェックです。

また、注意点として感熱紙はコピーなどは避けた方がよいといわれています。機種にもよるが、コピーをする際に熱が加わり、エコー写真が真っ黒になる場合があるそうです。

以上、エコー写真の保存方法について記載してきました。
妊娠の定期検診ごとにもらえるエコー写真は子どもの成長を知れる大切な写真です。そんな大切な写真がまさか、消える可能性があるとは…
びっくりしました。
将来見返せるように早めに対策を取ろうと思いました。みなさんも気を付けてください。

以上、育児なしでした。

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