妊娠中の船(フェリー)での移動について

妊娠中の船(フェリー)での移動について

みなさんこんばんは。本日も育児なし~イクメンになるために少しだけ勉強をしていきます。ゴールデンウイークも近づき、旅行などの計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

妊娠中の旅行、遠出について

少しは記載しましたが、本日は私たち夫婦が船(フェリー)での旅行を検討しているため、

妊娠中の船(フェリー)での移動について勉強しました。

妊娠中に船に乗ってよいかという疑問は多くあります。

船酔いや船の揺れはおなかの中の胎児に影響しないか、もし船で移動するのであればどの時期であればよいのか?といった疑問があります。

船といっても多くの種類が存在するため、船の妊娠中にかかわる特徴から述べていきたいと思います。

大型船(フェリーなど)

比較的揺れが少ないが、大きいため、下船可能な港が限られているため、時間を要することがある。そのため、妊婦の急変による迅速な対応が困難である。

小型船(屋形船、クルーザーなど)

揺れやすいため転倒や船酔いが起こる可能性が高い。大人数で乗ることが多いため、すぐに下船できない可能性がある。

ボート

転覆の可能性が高く、揺れやすい。比較的下船はしやすい。

どの船もメリット、デメリットが存在します。転覆の可能性が高く、揺れやすいボートなどは間違いなくさけたほうが良いでしょう。

船に乗る時期について

船に乗る時期は妊娠初期はつわりにより、体調が安定しないため、避けたほうがよいらしいです。妊娠初期は船に乗る乗らないにかかわらず、非常にデリケートな時期のため、母体に負担やストレスがかかることはなるべく避けたほうが良いため、船での移動避けたほうが良いでしょう。

また、妊娠後期はおなかが大きくなり、バランスがとりずらいため、転倒の恐れがあることや急な出血、体調不良、産気づいたときに対処が迅速にできないため、避けたほうが良いそうです。

そのため、船に乗れる時期は安定期が一番安心して乗れる時期といえるでしょう。

もちろん、個人差があるため、船にかかわらず、遠出など普段しないようなことをする場合は担当の医師に相談するのが最優先ですので、許可をとってから検討しましょう。

以上、妊娠中の船(フェリー)について調べてきました。妊娠中はなんといっても、何をするにしても医師に相談してから行うことが大切ですね。船については、時期にもよりますが、揺れが少なく、安定性を考えるならフェリーなどの大型船が無難ではないかと、個人的には思いました。また、急な揺れなどはどの船にも起こる可能性があり、そばに付き添い体を支えてあげるのもイクメンの大切な務めだと思いました。

育児なしでした。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。