妊娠中のお酒について

妊娠中のお酒について

みなさんこんばんは育児なしです。本日も少しだけイクメンになるための勉強をしてみました。

去年の4月頃を振り返ると妻と二人で飲む機会が多かった気がしますが、妻が妊娠してからは私一人で晩酌をしています。そこで、本日は妊娠中のお酒について調べてみました。

 妊娠中なぜお酒を控えたほうが良い理由

アルコール類が絶対にダメなのかというとそうではないそうです。
妊娠初期は1日にグラス1~2杯程度、中期以降は1日1杯まで飲めるともいわれています。

安全な飲み方として、1週間に1度、グラス1杯程度のお酒であれば、胎児にも悪影響はないと言われていますが、100%影響がないではないため、避けたほうが良いと思います。

産婦人科医の意見でも「少量のアルコールは逆に母にとってリラックス効果をもたらす」という意見もありますが、担当の産婦人科医と相談しておくとより安心です。

アルコールが胎児へ与えるの影響

アルコールが母体に取り入れられると、胎盤を通り、胎児へ直接届いてしまうそうです。
胎盤は母体と胎児の間にあるフィルターの役目をしますが、アルコールは有害物として遮断されず、そのまま入ってしまうそうです。
また、妊娠中のアルコールにより、赤ちゃんの奇形、未発達児や未熟児、あるいは健康を損なった状態で産まれてくるリスクを高めるそうです。

胎児性アルコール症候群(FAS)

「胎児性アルコール症候群」とは、妊娠中に母親がアルコールを習慣的に摂取することにより、胎児の発育に影響を及ぼし起こる先天性の疾患の一つです。
アルコールを少量飲んだ程度では、胎児性アルコール症候群にはならないといわれていますが、妊娠中や授乳中に飲酒さえしなければ100%防げる疾患とまで言われていますので、飲酒は避けたほうが良いと思います。
胎児性アルコール症候群にならない明確な安全ラインは未だ解明されておらず、個人の体質や代謝の問題もあるため、アルコールの摂取がどの程度影響を与えるかは個人差があるそうです。この観点からも安心するには妊娠中のお酒は避けたほうが良いでしょう。

ノンアルコールドリンクについて

ノンアルコールドリンクといっても微量のアルコールが含まれています。そのため、何本も飲むとアルコール摂取をしてしまうので注意しましょう。また、むくみの原因となったり、アルコールの代わりに添加物が多く含まれている製品もあるため、注意が必要らしいです。

以上、妊娠中のお酒について調べてみました。
やはり、完全にリスクがないのはアルコールを全く摂取しないことだと改めて実感しました。しかし、妊娠中はストレスもたまりやすいため、どうしてもお酒が飲みたい場合は、担当の産婦人科医に意見をもらい、少量の摂取やノンアルコールドリンクの検討も必要だと想いました。なるべく、妻にストレスがたまらないようにサポートするのがイクメンの役割ですね・・・

育児なしでした。

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