妊娠中の風邪、インフルエンザについて

妊娠中の風邪、インフルエンザについて

みなさんこんばんは。育児なしです。

本日は季節外れですが、近所でインフルエンザがでたという噂を聞いたため、妊娠中の風邪、インフルエンザについて調べてみました。。

風邪やインフルエンザによる胎児への影響

妊娠中の方や出産後の方のアンケートによると妊娠中に風邪やインフルエンザにかかった40%のうち、普段より、風邪をひきやすい、悪化しやすいと感じた方は90%もいたそうです。

妊娠中の免疫力はお年寄りや乳児並みに低いといわれています。母体は父親の精子の受精卵に拒絶反応を起こさないように自ら免疫を下げているそうです。

そのため、ただの風邪やインフルエンザが重症化することがあるそうです。また、母体が高熱や呼吸不全を起こすことにより、子宮環境が悪化し、胎児の発育に影響したり、早産を起こすことがあるそうです。

そのため、、以下のことを大切にしなければならないといわれています。

予防

妊婦さんが免疫力が弱いことはさきほど説明しました。そのため、風邪やインフルエンザが流行しているときは人込みを避けたり、感染予防をしなければなりません。

感染予防には、手洗い、うがい、マスクの着用などが必要と言われています。

手洗いは、指輪や時計を外し流水で手をしっかり濡らしてよく泡をたてて、手の隅々まで30秒ほどかけて洗ったほうが良いそうです。また、手をふくタオルは一日一回は変えたほうが良いそうです。

うがいは、喉の奥にウイルスを侵入させないために、左右、全体と3回ブクブクしたあと、オーと声を上げながら奥まですすいだほうが良いそうです。また、、うがいができない外出先では一時間おきにこまめな水分補給をしたほうが良いそうです。

マスクは隙間を作らず、表面にはウイルスがつきやすいため触れないようにしたほうが良いそうです。また、マスクは一日一枚交換したほうが良いそうです。

ワクチン接種

インフルエンザの一番の予防策はワクチン接種と言われています。妊娠中のワクチン接種は可能ということを知らずに避けている方が多くいるそうです。心配な場合は担当医師に確認し、接種したほうが良いでしょう。予防接種は重症化を防ぐための有効な手段となるため、家族にうってもらい対策を打つのも大切みたいです。

免疫力アップ

妊娠中は免疫力が下がるために、免疫力を高めることが大切です。

免疫力をあげるには

バランスの取れた食事

妊娠期は、生ものは避け、十分に加熱された、肉、魚などのたんぱく質やビタミン、不足しがちな鉄分をバランスよくとる必要があるそうです。また、こまめな水分補給も大切なそうです。

適度な運動

妊娠中の理想的な運動量をウォーキングですると8000歩から10000歩らしいです。マタニティグラビクスやマタニティヨガ、腹式呼吸や姿勢などを意識するのも大切だそうです。妊娠期につける体力はお産や育児にも役立つそうです。

時間より質の睡眠

夜まとめてねれないなら昼夜問わず、疲れたら体を横にするのも効果的らしいです。睡眠中の姿勢も大切です。詳細は妊娠中の睡眠についてで記載してあるため読んでいただければ幸いです。

以上、妊娠中の風邪やインフルエンザについて記載してきました。まだまだ、寒い気候が続くため、インフルエンザに注意することや、気候の変化により、風邪をひかないように対策をすることが非常に重要であると思いました。ちなみに、ばっちりインフルエンザの予防接種はしました。

育児なしでした。

 

 

 

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